となりの雑談 - 隔壁的闲聊 EP.2「脑外科上市」 封面

隔壁的闲聊 EP.2「脑外科上市」

となりの雑談 EP.2「脳外上場」

本集简介

闲聊之人樱林直子与专栏作家简·苏的闲谈节目。就像在咖啡馆偶然坐在邻座的人们的对话不经意间飘入耳中那般,请以这般轻松的氛围聆听小樱与苏小姐的对话吧! 了解更多广告选择,请访问megaphone.fm/adchoices

双语字幕

仅展示文本字幕,不包含中文音频;想边听边看,请使用 Bayt 播客 App。

Speaker 1

TBS 播客。

TBS ポッドキャスト。

Speaker 2

和咲酱认识后,并不是因为那个人的头衔啊、还有什么属性之类的,就一定要觉得‘啊,是这种类型的人’或者‘啊,是这种人’。

咲ちゃんと知り合って、別にその人のさ、肩書とか、あとなんだろう、属性とかっていうので、どうしても、じゃあ、こういうタイプの人とか、じゃあこういう人。

Speaker 2

但通过这种模糊的相识方式,后来才知道她是单亲妈妈,也知道了她做过点心,虽然看书的话可能早就知道了。

って思っちゃうけど、なんとなく、ふわっと知り合ったことによって、シングルマザーのことも後から知ったし、お菓子やってたことも、多分本を読めばわかるから、そこ本では知ってたけど。

Speaker 2

明明读了那么多书,却没觉得‘啊这个人原来是这样的’,说起来还真是这样呢。

なんかそんなに本読んで、この人そういう人だって思ってなかったっていうかさあ、そういえばみたいなこと。

Speaker 2

不过她从一开始就是单亲妈妈。

でも、最初からシングルマザーです。

Speaker 2

如果说‘我以前是做点心的’,给人的印象大概会不一样吧。

お菓子をやってました、とかって言うと、多分思うイメージ像って変わるよね。

Speaker 2

对于可能是这样的人,说起来都忘了她曾经是点心店老板这件事呢。

そうかもしれない人に対して、そういえば忘れてたお菓子屋さんだってこと、みたいなことね。

Speaker 2

我都听了快100遍了。

100回ぐらい聞いてるもん。

Speaker 2

小咲。

咲ちゃん。

Speaker 2

呃,最开始是做什么的来着?

えっと、最初は何屋さんだったっけ。

Speaker 3

够了够了。

もういいよ、もういいよ。

Speaker 4

那件事就忘了吧,没办法呢。是啊。

もうその話は忘れてくれよなるもんね。そうね。

Speaker 5

大概是从23年前开始吧,因为种种原因,和人见面的机会变少了。

23 年前からですかね、いろいろあって人と顔を合わせる機会が減りました。

Speaker 5

觉得这样挺轻松的,这样也不错,但回过神来发现已经不会闲聊了。

気楽だなぁ、これもいいなぁと思ってたんですけど、気づけば たわいない話、雑談をすることがなくなってたんです。

Speaker 5

在那之前,我一直觉得只做必要的事才是最有效率的。

それまでは必要なことだけをやり取りするのが効率的なんだと思っていました。

Speaker 5

但或许那些我认为不必要的事,对我而言其实是必要的。

でも、不必要だと思っていたことも、私には必要だったのかもしれません。

Speaker 5

有些东西真的只有失去后才会意识到呢。

失わないと気づけないことって本当にあるんですね。

Speaker 5

这是闲聊节目《闲聊的人》,由樱林直子和专栏作家Jane Su共同主持。

これは雑談の人、桜林直子とコラムニストジェーンスーの雑談番組。

Speaker 5

没有特定主题。

テーマは特にありません。

Speaker 5

就像在咖啡馆偶然听到邻座谈话那样,让我们来听听小咲和Su小姐的对话吧。

喫茶店でたまたま隣に座った人たちの話が 耳に入ってきたなぁぐらいの感じで、咲ちゃん、スーさんの話を聞いてみましょう。

Speaker 2

像现在这样开始审视自我的习惯,是从什么时候开始的?

今みたいなさ、自分自身を把握するっていう作業って、いつから始めた。

Speaker 3

什么时候开始的呢...可能这种习惯本身就是一种习惯吧,

いつからでしょうね。多分クセはクセで

Speaker 3

就像操作无人机升空那样,总是能立刻切换到客观视角。

こう、ドローンを上に飛ばすみたいに、すぐ客観視する。

Speaker 3

无论是看待自己,还是周围的事物。

自分のこともね、周りのことも。

Speaker 3

这可能是我从小就有的习惯,总是把自己的事当成别人的事来看待。我觉得这应该是个习惯。大概吧。

それは多分癖として子供の頃から思っていて、すぐ自分のことなのに人ごとみたいに見るのは昔からあったな。癖だと思う。多分。

Speaker 2

然后现在变成了做闲聊的工作。

そこから今度は雑談の仕事になる。

Speaker 2

你看不是有疫情嘛,店铺关门,虽然也做网购,收入确实比以前困难多了,但闲聊这件事反而显得很特别。

あるわけじゃんそのコロナがあって、お店閉めて、通販をやりつつも、そりゃ前よりはね、稼ぎはなかなか難しくなるけど、そっからまた雑談ってすごいところ。

Speaker 2

不过现在聊着聊着就明白了。

でも、今話してわかる。

Speaker 2

像这样聊天,就会觉得很快乐。

こうやって話してる、楽しいだろうなと思うから。

Speaker 2

虽然和平时见面吃饭聊天差不多,但像这样认真面对面交谈时,就会明白为什么有这么多人想和咲小姐聊天。

あの、いつもさ、普通に会ってご飯食べて話したりしてるような ことと同じではあるけど、でもなんかこうやってちゃんと向き合って話をしてると、ざくさんと雑談したいって人が。

Speaker 2

感觉也能理解其中的意义了。

いっぱいいる意味もわかるなって感じ。

Speaker 3

原本毫无意义随手写下的东西,成了我的长篇自我介绍。愿意读的人会觉得'跟这家伙聊聊也无妨',这和跟陌生人聊天不同,和跟朋友聊天也不同。

意味もなく書き散らかしていたものが、私の長い自己紹介となって、まぁちょっとでも呼んでくれた人が、まぁこいつなら話してもいいかなっていう全く知らない人に話すのとも、友達と話すのとも違う。

Speaker 3

想着或许可以和这个人聊聊,虽然当初写这些并不是为了这个目的,但正好派上用场了。

この人に話してみようかなっていうのができたから、そのために書いてたわけじゃないけど、ちょうど良かった。

Speaker 2

现在是用Zoom进行的对吧。

今ズームでやってんだよね。

Speaker 3

是的。

そうなの。

Speaker 2

差不多是在疫情开始前就着手做了,但很快就遇上疫情了呢。

それこそコロナが入る前ぐらいからやり始めたけど、すぐコロナになっちゃったもんね。

Speaker 3

对,正好三年。

そう、ちょうど 3 年。

Speaker 3

整整三年了,只有第一次是在咖啡馆面谈,从那之后直到现在一直都是用Zoom。

丸 3 年だから、最初の 1 回だけ対面でカフェでお話しして、その後からもう今まではずっと Zoom。

Speaker 2

全部通过Zoom,马上就要达到1000人了呢。

全部 Zoom で、もうすぐ 1000 人だもんね。

Speaker 2

累计1000人了呢。

延べ 1000 人だもんね。

Speaker 2

你是个一旦开始就能坚持很久的人呢。

あなたは始めると中々続く人ね。

Speaker 3

在开始的时候我就想着要坚持下去,持续这件事对我来说很酷,比起开始新事物,我觉得能持续下去更帅气。

始める時に続けることがしたい って思ってて、継続みたいなものが結構私のかっこいいの中に、何かを始めることよりも継続していることの方がかっこいいと思うところがあって。

Speaker 3

所以在考虑工作时,当我在想该做什么的时候,真正从零开始思考时,能持续的事情才是关键,而开始做什么都可以。

で、仕事をさ、考えるときに何しようかなって、もう本当にゼロから考えるときに、続けられることって、始めるのは何だってできる。

Speaker 3

只要有钱,开店做什么都行,但要坚持下去的话,果然还是得做自己开心的事才行,之前我工作都只是为了赚钱。

お金さえ積めば、お店だってなんだってできるんだけど、続ける時にやっぱ自分が楽しいことじゃないと続けられないなっていうのがあって、それまで結構お金を稼ぐためみたいなことだけで働いてきたから。

Speaker 3

因为一直只想着怎么赚钱,所以工作中完全没有乐趣这个要素。

どうしたら稼げるかとかってやってきたから楽しいっていう要素がなかったの。

Speaker 3

在工作中。

仕事の中に。

Speaker 3

但想要坚持下去的话,我觉得必须是自己感到快乐的事情才行。

でも続けたいんだったら、自分も楽しいことじゃないとダメだなぁと思って。

Speaker 3

闲聊本身就很开心,所以无论和谁聊天我都能乐在其中,这大概就是能持续下去的原因吧。

雑談はもう楽しいから、本当に誰と話してても自分が楽しいから続けられてるんでしょうね。

Speaker 2

闲聊时,人们会怎样改变或有所发现呢?

雑談してるとさ、人はどんな風に変わったり気づいたりしていくの。

Speaker 2

有些人会聊起连身边人都无法倾诉的事情。

周りの人にも話せないっていうようなことを話してくるの。

Speaker 2

还是只是普通的话题?

それとも普通の話を。

Speaker 3

真的呢,虽然每个人都完全不同,有人会聊难以对朋友启齿的事,也有人来咨询比如想跳槽但不知该怎么办这类问题,真的是形形色色。

本当にね、みんな本当に一人ずつ違うんだけど、友達にも話しづらいってことを話す人もいるし、転職したいけどどうしようかなみたいな相談みたいな人もいるし、もう本当にみんなそれぞれなんだけど。

Speaker 3

这可能是因为我用了'闲聊'这个名称吧,如果挂上'烦恼咨询'的招牌,大家可能会带着明确的问题来,但这样也不错呢。

それは多分私が雑談って名前をつけたからだと思うんだけど、お悩み相談って言ってたら、もし私が看板を多分わかりやすい悩みをみんな来てくれると思うんだけど、そうだよね。

Speaker 3

正因为称作闲聊,大家才会毫无负担地过来——比如连续五次、每隔一个月这样聊,从打开话匣子说'你好'开始。

それを雑談ってやったから何も持たずに来てくれるっていうか、て、5回連続でこう、ちょっと1ヶ月置きぐらいに話すんだけど、スイッチ入れてから、こんにちはってなってから。

Speaker 3

带着'今天聊些什么好呢'这样的感觉。

今日何話そうかなみたいな感じ。

Speaker 2

大家不会事先准备些什么话题吗?

みんな何か用意してくるとかじゃないのか。

Speaker 3

不太常见呢。

あまりないね。

Speaker 3

不过说起来也奇怪。

でもあの話し出してなんだろう。

Speaker 3

我觉得读书时也是这样,文字也是如此,读着读着就会产生自己的想法。

本を読む時とかもそうだと思うんだけど、文章でもそうだけど、こう読むと自分の考えが出てくる。

Speaker 2

无论是写还是读,都必须先把自己的想法表达出来才行。

とか書いたり読んだりすると、一回自分の外に出さないとダメだよね。

Speaker 2

对对,我以前在Mixi工作时就提出过'脑外上市'这个概念,意思是必须把想法从大脑里释放出来,因为只要留在脑子里就永远是自己的私有股。

そうそう私、それなんかミクシィやってた頃に脳外上場って言って、何何、脳の外に上場させることが大事だって言ってて、脳の中で自分で持ってる限りは常に自分の持ち株ストップだからし。

Speaker 2

会觉得没有更好的主意了,或者觉得这个想法糟透了,但一旦写出来、说出来、接受风吹,反而可能获得意外的好评。

これ以上いいアイデアはないと思ったり、こんなにダメなことはないと思ったりするんだけど、脳の外に出して書いたり喋ったり、風を当てることによって、意外と評価をもらえたり。

Speaker 2

有时会意外发现自己的判断其实很肤浅。

意外と全然読みが甘かったって思うことがあったりして。

Speaker 2

会改变呢,真的会变。

変わるよね、変わる。

Speaker 2

闲聊啊。

雑談って。

Speaker 2

是啊,就像给自己的想法透透气、引入新风一样。听起来很不错呢。

そうだね、自分の考えに風を当てるとか、風を入れるみたいなことだね。素敵そうね。

Speaker 3

对,所以我觉得只要试着表达出来就好,我怎么想的其实根本不重要,之后具体怎么做也无所谓,试着说出来后就会发现,嗯,真正的目的其实是...

そう、だから、その、出してみるみたいなことだけでいいと思ってて、あの、私がどう思うとかを、ほんとどうでもよくて、とか、実際何を、その後、じゃあどうするとかもどうでもよくて、出してみると、うん、もうほんと目的っていうのは。

Speaker 3

真的就只是把自己内心的想法表达出来而已。

ほんとそれだけ、自分の自分はどう思うとかいうことを外に出してみるっていうだけで。

Speaker 3

而且那些想太多的人,就像刚才说的,其实只占一半。

で、一人で考えすぎちゃう人も、本当にさっき言ったように半数しかしないんだよね。

Speaker 3

一直触碰自己喜欢的部分,这话听着刺耳。

もう自分の気に入りのところを触り続けるっていうのが、耳が痛い。

Speaker 2

就算刺耳到耳朵要掉下来似的。

耳が痛くてもげて取れそう。

Speaker 2

掉了就能拿下来了。

もげると取れる。

Speaker 2

一样。

同じだ。

Speaker 2

耳朵痛得快要掉下来了。

耳が痛くてもげそう。

Speaker 2

就是这样啊,明明自己思考时知道讨厌那里,却还是反复触碰那个讨厌的地方呢。

そうなんでさ、自分で考えると、そこが嫌だってわかってんのに、嫌なところ何回もなぞっちゃうんだろうね。

Speaker 3

就是这样的呢。

そういうものよね。

Speaker 2

刺痛的地方一直隐隐作痛。

ヒリヒリした傷んとずっとサワサワしてる。

Speaker 2

对对,就是那种特别喜欢的痛点,对吧。

そうそう、お気に入りそうそう、お気に入りの痛いとこってあるよね。

Speaker 2

对对,那个到底是什么啊。

そうそう、あれ、なんなの。

Speaker 2

真的是这样呢。

マジでそうなのよ。

Speaker 3

不过说到底,独自思考这种事本来就是这样的。

ただなんかやっぱりそういうもんだから、あの、1人で考えるって。

Speaker 3

但是,如果太过直面自己,反而会一直陷在里面,所以我不喜欢把想法说出来让别人评判。

でも、あんまりこう、自分に向き合いすぎても、それを続けちゃうだけだから、1回外出すで聞いてジャッジされるのは嫌じゃない。

Speaker 3

超级讨厌。

超嫌だ。

Speaker 3

嗯,所以我不会那么做的。

うん、だからその、それはしませんよ。

Speaker 3

任何事都可以摊在这张桌子上说。

なんでもこの机の上に出していいから。

Speaker 3

然后大概就是自己看着这些说出来的东西的感觉吧。

それでまぁ、出したものを自分で眺めるっていう感じかな。

Speaker 3

所以说话的人会自顾自地不断推进话题。

だから、しゃべる人が勝手にどんどん進んでいくっていうか。

Speaker 2

那些觉得'不想和人说话'或者'不太擅长和某人相处'的人,通常都是会立刻评判我们所说内容的人呢。

人と話すの嫌だなとか、さあの人ちょっと苦手だなって人ってだいたいこっちの言ったことすぐジャッジする人なんだよね。

Speaker 2

是啊,要么就是喜欢评判的人,要么就是那种‘这种事该由我来做吗’的态度的人。

そうだね、ジャッジするか、全く感想なんか私でやるかっていう人が、どっちかだなっていう態度を取る人。

Speaker 2

也就是说,要么什么都夸,要么就用千篇一律的套话来回应,让人觉得很假。

つまり、何でも褒めたり、何でもそれはそれは、みたいな定型文で返してこられたいいってなる。

Speaker 2

还有就是,你凭什么觉得自己有资格评判别人?

あと、その、なんであんたが判定つけられると思ってるの。

Speaker 2

这种反应。

っていうリアクション。

Speaker 2

有人说父母也是这样,确实如此呢。

親とかもそうだっていう人いるじゃんなんかさそうだね。

Speaker 3

就会变得不想说了呢。

話したくないってなるね。

Speaker 2

对,父母。

そう、親。

Speaker 2

我父母倒还好,但听其他朋友的经历就觉得‘难怪会讨厌啊’——从那些‘以前不明白为什么讨厌自己父母’的谈话中能听出,他们觉得父母天生有权评判自己的一举一动。

うちの親はそうでもなかったけど、他の友達の話とか聞いてるとそりゃ嫌だよってなんで自分の親が嫌なのかわかんなかったみたいな話の流れから話聞いてると することなすこと全部基本ジャッジできる立場だと思ってるんだよね。

Speaker 2

因为父母总是这样评判,所以就不想跟他们聊这些了,对吧。

親の方がそれでジャッジしてくるから嫌だっていう話したくないよね。

Speaker 3

比如说父母是这样的人,跟人倾诉就会变得很可怕不是吗。

それが例えば親なんかがそうだとさ、人に話すのって怖いことってなっちゃうじゃない。

Speaker 3

所以啊,能让人安心倾诉的场所其实意外地少。

だから、その安心して話しても平気な場所っていうのが意外と少ないんだよ。

Speaker 2

确实呢。

確かね。

Speaker 2

而且在这种环境下,连闲聊的机会都变少了,情况就更糟了。

しかもこの環境で内容のない話をする機会も減ってるから、ますますだね。

Speaker 3

对对,就是这样。

そうそう、なのよね。

Speaker 3

还有就是,有些人即使很会聊天,也以为只要不断展示自己的知识储备就是在对话。

あとは、なんかこう、会話が上手な人でも自分の引き出し開けて、自分の知ってることをどんどん出してくることを会話だと思ってる人もいて。

Speaker 3

这样一来,就算聊上两小时,也不会有被倾听的感觉呢。

そうすると、こう、どんなに2時間話しても、聞いてもらったなっていう感じはしないんだよね。

Speaker 2

啊,确实语言是在来回交流呢。

あー、確かに言葉はこう、往復してるけどね。

Speaker 3

对对,我就觉得这种经历其实意外地少呢。

そうそうなんか意外とその経験ってないよね、と思って。

Speaker 2

关于对话的话题,现在超级有趣呢。

会話の話、今、超面白いね。

Speaker 2

但仅仅是语言在来回传递的话。

ただ言葉が行ったり来たり往復してるだけでは。

Speaker 2

既感觉不到被倾听,也得不到倾诉后的满足感呢。

聞いてもらったとか、あと話したっていう満足度とかって得られないよね。

Speaker 2

明明和很懂的人聊了很多,但倾诉前后的满足感完全没变化时,就会觉得特别不可思议。

すごいわかる人とすごい話したのに、全然話す前と充足度が変わってない時ってすごい不思議な気持ちになってなんだろう。

Speaker 2

是不是因为自己太紧张了呢。

自分が緊張してたのかな。とか。

Speaker 2

虽然会这么想,但其实就是交流没到位的时候啊。

思ったりするけど、そこがうまくいってない時だね。

Speaker 3

是啊,经常会有这种情况呢。

そうだね、よくあるよね。

Speaker 3

而且呢,渐渐地,虽然我也说过自己是倾听者角色,但那些倾听者们总觉得自己的话没什么价值,'我的话题不重要'。

そしてね、で、だんだん、そう、私も聞き役だって言ってたけど、聞き役の人たちってどっかもう価値がないと思ってて、自分の話に私の話はいいの。

Speaker 3

像是'这种时间,对对,还要占用您的时间'。

って、そんな時間、そうそう、時間いただくなんて。

Speaker 3

虽然看起来连方法都没有的样子,但正是因为觉得没有价值才找不到表达的机会啊。

みたいなの、メッソウもないみたいな感じだけど、価値がないと思ってるから出す場がないんだよね。

Speaker 3

就算是朋友之间也不说,如果一直不说的话,该怎么说呢,就会变得有点黏黏糊糊的,因为没表达过连自己都不清楚。

友達とでも出さないからって出さないとさぁ、こうなんていうの、やっぱりちょっとドロドロしてくるっていうか、出したことないから自分でもわからないみたいな。

Speaker 3

对对,果然还是说出来比较好呢。

そうそう、やっぱり出した方がいいよって思って。

Speaker 3

其实,在招募要点里一开始就写着:'就算经常和朋友聊天,平时当倾听者的你,什么时候才说自己的事呢'。

結構、その、募集の要綱みたいなところに初めから書いてるのが、友達とおしゃべりはたくさんしてても、普段聞き役の人、お前の話はいつするんだっていうのを書いている。

Speaker 3

而实际上,果然付钱倾诉的话就能毫无顾虑地畅所欲言。

で、実際やっぱお金払って話すのは気兼ねなく話せる。

Speaker 2

因为付了钱就能给自己找个借口呢。

払ってるからってエクスキューズが自分に持てるんだね。

Speaker 2

对对。

そうそう。

Speaker 3

不过我觉得只要能这样聊上就好。我是这么想的。

でもそれで話せるならいいと思う。と思って。

Speaker 2

小咲的话是谁在听呢?

咲ちゃんの話は誰が聞いてくれてたの。

Speaker 3

迄今为止,即使是我,你看,和朋友一起,那个,我也不是那么内向的人,自己的事情其实都能说得挺多的。

今までは今までで私でも、ほら、お友達と、あの、私、そんな引込み思案ではないから、自分の話、結構全然できるんだよね。

Speaker 2

那是从以前就这样的吗?

それは昔から。

Speaker 3

这方面,不,我觉得是过了30岁,交了这样的朋友之后才开始的。

そこは、いや、30過ぎて、そうやって友達ができてからだと思う。

Speaker 2

30岁之后的变化很大呢。

30過ぎてからのあれが大きいんだね。

Speaker 2

到底发生了什么呢?

何があったんだろうね。

Speaker 2

过了30岁呢。

30過ぎてね。

Speaker 2

还是说积累到一定程度,就像杯子里的水刚好在那时溢出来了?

それとも蓄積でこう、コップの水がちょうどそこで溢れたのか。

Speaker 3

不,刚才说的那个,就是,怎么说呢,年轻时总觉得自己没有选择权,或者觉得未来不会有好事发生之类的想法,现在其实也并非完全没有。

いや、さっきのさ、その、なんだ、自分の選択肢があると思ってなかったとか、未来にいいものが待っていると思えなかったみたいなのが若い時の 考えだとして、今もなくはないんだよ。

Speaker 3

虽然不是完全没有,但至少能开始自主选择了。

それがなくはないんだけど、そこから自分で選べるみたいな。

Speaker 3

比如选择辞职自己谋生,或者选择跟谁交往之类的,这些事渐渐都能做到了,因为实际尝试过所以大概就变得没问题了。

その会社を辞めて自分で稼ぎ方を選ぶとか、誰と付き合うか選ぶとかなんか、それがちょっとずつできるようになって、実際にしたから多分大丈夫になっただけだと思う。

Speaker 3

如果一直待在原地,就算年龄增长也还是做不到这些吧。

同じ場所にいたら、年齢だけ重ねてもできてなかったと思う。

Speaker 2

是因为换了环境吗?

場所変えたからってことか。

Speaker 2

最初选择改变环境的原因,与其说是为了去更好的地方,不如说是别无选择,只能做这个决定。

場所変えた理由っていうのは、より良いところへっていうよりは、選択肢がもうこれしかないっていうチョイスだったんだもんね、初めはね。

Speaker 2

这就是所谓大河中的一滴水吧。

そこが大河の一滴でしょうだって。

Speaker 3

所以虽然无法从泥潭突然跳进清水里,这不是一次选择就能完成的,而是一点一点慢慢来的,我常和咲子聊这个话题。

だから、その泥の中から突然綺麗な水にはいけなかったんだけど、一発の選択ではできないけど、ちょっとずつ、ちょっとずつだと思うな、その咲子ちゃんとさ、いつもその話するんだよね。

Speaker 2

我们经常聊这些泥潭话题呢。

泥泥話はすごいするんだよね、私たちね。

Speaker 4

啊,为什么呢?

あー、なんで。

Speaker 2

和咲子聊天时,真的觉得确实是这样啊。

で、なんかさ、その、さくちゃんと話してて、ほんとそうだよなってさ。

Speaker 2

特别是2022年时想到,明明知道留在那里不好,却无法舍弃那种舒适感,虽然泥潭里或许也有好的泥。

特に 2022 年に思ったのは、そこにいたら良くないことはわかってるのに、でもそこの居心地の良さっていうのを手放せないっていうことで、泥から、その、いい泥もあるのかもしれないけど。

Speaker 2

就像海水疗法那样的海水疗法。

タラソテラピーみたいなタラソテラピー。

Speaker 2

该怎么说呢,不是那样的。

そうじゃなくてなんて言うんだろうな。

Speaker 2

嗯,有很多时候就是那种陷入泥沼般无法自拔的感觉吧。

まぁ、はまってしまうという意味での泥沼みたいなところから抜け出せないんだろうねっていうこといっぱいあったよね。

Speaker 3

周围人都说'快出来吧',但其实当事人可能意外地觉得待着挺舒服的。

周りが出ておいでよって言ってるけど、いや、意外と本人居心地いいんじゃないかっていうね。

Speaker 2

但只要还留在那里,当事人自己大概也明白得不到想要的东西。

だけど、そこに いる限り、本人が欲しいものが手に入らないのは本人も多分わかってんだよね。

Speaker 2

对了对了,前几天出书的时候,我在'辛苦了今天的我'这本书里引用了小咲写的内容。

そうなんかさあ、この間本出した時にさ、お疲れ今日の私っていう、出した時に咲ちゃんの書いてたことを引用させてもらった。

Speaker 3

不是有这样的事吗?谢谢。

こうがあったじゃない。ありがとう。

Speaker 2

用许可来解除放弃的诅咒的方法。

諦めの呪いを許可で解く方法。

Speaker 3

是啊是啊,我当初也不明白。

そうだね、そうそう私もわかんなかった。

Speaker 2

我现在不太明白为什么刚才我稍微停顿了一下。

今なんで私、ちょっとそこに間開けたのかわかんない。

Speaker 3

你积压了好多情绪呢。

すっごい溜めたね。

Speaker 2

就是放弃的诅咒啊。

諦めの呪いよ。

Speaker 2

这真是绝妙的表达,或者说点睛之笔——把'放弃'视为诅咒,然后用'许可'来解除它。

すごい文章っていうかパンチラインだよねなんか諦めっていうのが呪いで、それを 許可で解く。

Speaker 2

这到底是什么样的诅咒呢?

どんな呪いかしら。

Speaker 2

又是谁通过放弃来解除呢?

諦めで誰が解くのか。

Speaker 2

对啊,其实就是自己。刚才听咲酱说,她高中毕业后去专科学校学点心,在糖果公司工作,然后独立开店。

そう、自分なんだよねなんか、その、サクちゃん、今話しててさ、高校卒業して、専門学校行って、菓子を勉強して、お菓子の会社働いて、独立して、お店持って。

Speaker 2

后来有空闲时间就开始写作出书,听起来一切都很顺利。

その後、時間ができたところで、書き物をして、本を出してって聞くと、すごく順風満帆に。

Speaker 2

可能只听这部分的话会觉得是这样

多分そこだけ聞くと聞こえるし。

Speaker 2

而且还是个单亲妈妈呢

で、シングルマザーぜ。

Speaker 2

这件事,因为我和作者的距离感才能这么说,但听起来也有点酷不是吗

っていうことが、私と作者の距離感だから言えることだけど、ちょっとかっこいい感じにもなるじゃんなんか。

Speaker 2

然后就是'我是单亲妈妈'这样的感觉

そしてシングルマザーです、みたいな。

Speaker 2

就像是个全能的人一样

オールマイティな人みたいな。

Speaker 2

但实际上并非如此,咲酱每次都是认真地在当时情况下尽力做出最佳选择,但我觉得这样真的很酷

だけど その実態はそんなことじゃなくて、咲ちゃんがこう、その都度その都度、真剣に、なんとかそこでベストを尽くそうって選んできたことだったけど、でも私はすごいかっこいいなっていうか。

Speaker 2

她并没有大吵大闹,而是能这样很好地引导自己,我觉得很酷。但当我读到那本笔记时,上面写着'这并非我所期望的'。不过刚才说的

あんまりギャーギャー言わないで、ちゃんとそういうふうに自分を誘導できててかっこいいなと思ったんだけど、でもそのノートを読んだ時にさ、これが別に望んでたわけではなかった、うんって書いてたじゃん。でもさっき話した

Speaker 3

和这个情况非常相似呢

こととすごく近いんだよな。

Speaker 3

放弃这种事就是没办法啊,没有就是没有,做不到就是做不到,小咲自己就特别擅长快速放弃。

諦めっていうのがしょうがないじゃん、ないんだからとか、しょうがないじゃん、できないんだからっていうのが諦めるのめちゃくちゃ上手で早くて、咲ちゃん自身がそう。

Speaker 2

这是从什么时候开始的?

どっから始まったの。

Speaker 3

不,不过可能从孩提时代就开始了,比如总觉得别人家和自己家不一样之类的。

いや、でも子供の頃からかななんか人ちとうちは違うぞ、とか。

Speaker 2

嗯,和父母的关系这部分嘛...这个我们之后再慢慢聊吧。不过确实呢,说来话长会变成大事,还是慢慢聊吧。总之就是...算是有点与众不同的父母吧。

うん、親との関係性っていうところも、まぁこれはまたおいおいって感じだけど、そうだね、長くな一大事がなるんで、おいおいって感じだけど、そうだね、まあまあ、ちょっと変わった親だよっていうね。

Speaker 3

是啊,在这种父母本该处理好一切的环境下...用一句话概括就是:烂泥扶不上墙。

そう親が済ませちゃいけないななんていう環境で言うと、まぁ一言で言うと、泥は泥だよね。

Speaker 4

烂泥就是烂泥呢,确实是烂泥啊。

泥は泥だね、泥は泥だね、確かに。

Speaker 5

今天就到这里。

今日はここまで。

Speaker 5

明天也请继续聆听我们两人的闲聊。再见。

明日も 2 人の雑談に耳を傾けてみましょう。さよなら。

Speaker 5

隔壁闲聊

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