となりの雑談 - 隔壁的闲聊 EP.3「陷入泥沼」 封面

隔壁的闲聊 EP.3「陷入泥沼」

となりの雑談 EP.3「イン・ザ・泥」

本集简介

闲聊之人樱林直子与专栏作家简·苏的闲谈节目。就像在咖啡馆偶然坐在邻座的人们的对话不经意间飘入耳中那般,请以这般轻松的氛围聆听小樱与苏小姐的对话吧! 了解更多广告选择,请访问megaphone.fm/adchoices

双语字幕

仅展示文本字幕,不包含中文音频;想边听边看,请使用 Bayt 播客 App。

Speaker 1

TBS播客。

TBS ポッドキャスト。

Speaker 2

和父母的关系也发生了变化。

親との関係性っていうところも変わった。

Speaker 2

就是说父母啊。

親だよっていうね。

Speaker 3

是啊,如果说父母不该草率处理的环境,简单来说,泥巴就是泥巴嘛。

そう、親が済ませちゃいけないななんていう環境で言うと、まぁ一言で言うと、泥は泥だよね。

Speaker 4

泥巴就是泥巴呢。

泥は泥だね。

Speaker 2

确实呢。

確かにね。

Speaker 3

对。

そう。

Speaker 3

所以,总觉得只有我们家是泥巴,这个其实从小时候就明白了吧。

だから、なんかうちだけ泥だなっていうか、それはもう結構子供の頃からわかってしまうじゃない。

Speaker 3

但也没办法啊。

でもしょうがないか。

Speaker 3

或者说,当时觉得没有替代品,家人就是这样的吧。

っていうか、その替わりが効かないと思ってたから、その時はね、家族ってそうだよね。

Speaker 2

对孩子来说确实无可替代呢。

子供にとっては代わりが効かないよね。

Speaker 3

嗯。

うん。

Speaker 3

所以只能放弃了。

だから諦めるぐらいしかなかった。

Speaker 3

为了继续前进,只能这样了。

その前に進むのにしょうがないかって。

Speaker 3

嗯。

うん。

Speaker 3

所以这也成了习惯,可能觉得放弃才是最好的选择吧。

だからそれも癖で、多分諦めるが一番最善だと思ってたんだよね。

Speaker 3

因为即使祈求也无济于事,所以很快就得出答案,放弃得也很快。

その だって願っても無理だから、みたいなのが答え出すのが早いって、諦めるみたいなのが早かったから。

Speaker 3

但如果长大后还继续这样,真的会一无所有。

ただそれが大人になってもそれを続けていると、本当に何もなくなっちゃう。

Speaker 3

这样既没有那个也没有这个,总是说'没办法没办法'的话,手里的牌就会变得非常少。

そのあれもないこれもない、しょうがないしょうがないってやってると手持ちのカードがめちゃ少ない。

Speaker 2

因为一直在丢弃,不断丢弃,'啊,这样啊,这个我没有,那个我也没有',结果手里的牌就变得极少,最后只剩这个了。

捨ててるから、どんどん捨てて、ああ、そうか、これ私は持ってない、これは持ってないってやってくとも、持ってるカードがものすごく少なくなっちゃうってことだそうだから、もうこれしかないよね。

Speaker 3

说着'没办法啊',然后试图从中选择。

しょうがないよねって言って、そこから選ぼうとするみたいなのが。

Speaker 3

然后看着旁边人的牌,或者社会上那些好牌,也不会觉得'真好啊'。

で、その隣の人の のカードとか、世間の良いカードとかを見て、いいなってすることがないないの。

Speaker 3

感觉和自己完全无关似的。

自分とは関係ないものみたいな。

Speaker 3

怎么说呢,就像火星的故事一样,嗯,几乎不会产生羡慕或向往的感觉。

何だろう、火星のお話みたいな、なんだ、そうね、あまり羨ましいとか、いいなとかっていう思いがあんまりなくて。

Speaker 3

我已经觉得那完全是与我无关的世界了。

それはもう自分とは関係ない世界の話って思ってて。

Speaker 5

大概是从23年前开始吧,由于种种原因,与人见面的机会减少了。

23 年前からですかね、いろいろあって人と顔を合わせる機会が減りました。

Speaker 5

当时觉得这样轻松自在也挺好,但回过神来才发现,已经很久没有进行那些无意义的闲聊了。

気楽だな、これもいいなぁと思ってたんですけど、気づけばたわいない話、雑談をすることがなくなってたんです。

Speaker 5

在那之前,我一直认为只做必要的事情才是最有效率的。

それまでは 必要なことだけをやり取りするのが効率的なんだと思っていました。

Speaker 5

但或许那些我认为不必要的事情,其实对我而言是必要的。

でも、不必要だと思っていたことも、私には必要だったのかもしれません。

Speaker 5

有些事情真的是失去了才会意识到它的重要性呢。

失わないと気づけないことって本当にあるんですね。

Speaker 5

这是由闲聊达人樱林直子与专栏作家简斯共同主持的闲聊节目。

これは雑談の人・桜林直子とコラムニスト・ジェーンスの雑談番組。

Speaker 5

没有特定主题。

テーマは特にありません。

Speaker 5

就像在咖啡馆或电车上偶然听到邻座人聊天那样,让我们来听听小樱和苏珊的对话吧。

喫茶店、電車でたまたま隣に座った人たちの話が耳に入ってきたなぁぐらいの感じで、咲ちゃん、スーさんの話を聞いてみましょう。

Speaker 3

其实并不辛苦啦。

まぁ辛くないんだよ。

Speaker 3

所以那其实更像是泥的做法,并不辛苦的。

だからそれはやっぱ泥のやり方っていうか、辛くはないのよ。

Speaker 3

那样反而更好呢,狡猾狡猾的,说什么我什么都没有才更辛苦吧。

その方がいいな、いいな、ずるいずるい、私は何も持ってないっていう方が辛いじゃん。

Speaker 3

所以不要那么做。

だそうしないこと。

Speaker 3

用手上的牌来打吧,虽然不多,就像书生那样。

手持ちのカードでやりましょう、少ないけど、みたいな書生だよね。

Speaker 2

某种意义上的呢。

ある種のね。

Speaker 2

虽然每个时刻都尽了最大努力,但停下来回看时,小作明明每次都做了最佳选择却...

で、その時その時最善を尽くしてきたけど、あるところで立ち止まってみたら、作ちゃんは、でも別にのその時その時最善の選択をしてきたはずなのに。

Speaker 2

本来就没想过要来这里吧,现在才意识到。

もともとここに来たかったわけではなかったって気づいたじゃん。

Speaker 3

嗯,是的。

うん、そう。

Speaker 3

就像说不出未来梦想一样,我从来不会先立个目标再前进,只是被眼前的美好诱惑牵引着走,所以连自己要去哪里都不知道。

あの将来の夢とか言えないのと同じで、未来に旗を立ててそこに向かって進むってやり方をしてきたことがないから、その時目の前のいい匂い、目の前のいい匂いって進んでるから自分がどこに行くかもわかってないんだよ。

Speaker 3

然后突然发现——咦?

で、気づいたら、あれ。

Speaker 3

我怎么在这种地方。

こんなとこにいる。

Speaker 3

为什么啊。

なんで。

Speaker 3

就会这么想。

ってなる。

Speaker 3

有这种感觉。

感じた。

Speaker 3

就像地图上这样吧。

地図の上をこうなんだろうねぇ。

Speaker 3

就像一览无余的柜台一样,这种,为了不环顾四周而设计的味道集中系统呢。

一覧のカウンターみたいに、こう、周りを見ないように味集中システムね。

Speaker 3

完全没看周围的情况呢。

周りを全然見てないんだよね。

Speaker 3

我想是因为会让人羡慕吧,完全不顾四周地前进着。

羨ましくなっちゃうからだと思うんだけど、周りを全然見ないで進んでる。

Speaker 2

因为啊,那些怀揣梦想想要实现的人,与其说是味道集中系统,不如说是梦想集中系统吧,虽然是同样的系统,但梦想集中系统的人只是为了钻研眼前的美味而努力。

だってさ、夢を持って叶えたい人も、味集中システムじゃどっちかっていうと、夢集中システムじゃんだけど、同じシステムだけど、夢集中システムの人たちは、目の前の味を極めるためだけにやってるけど。

Speaker 2

而小作这边的集中系统呢,是为了不羡慕周围,只看眼前的卡片。

作ちゃんの方の集中システムは何かっていうと、周りを羨まないために目の前のカードだけを見るっていうことで。

Speaker 2

就是这样生活的吧。

過ごすっていうことだもんね。

Speaker 3

我是这么认为的。

だったと思う。

Speaker 3

现在回想起来,那时候其实不太明白呢,应该是这样的吧。

今思うとね、その時はあんまりわかってなかったけどね、だったと思うな。

Speaker 3

所以必须决定目的地才行。

だから行き先決めないと。

Speaker 3

因为自己压根就没做决定。

自分でそれこそ決めてないから。

Speaker 3

但也不能怪任何人。

でも誰のせいにもできない。

Speaker 2

因为总是被说'都是你自己决定的吧',对对对,长大成人后就会深刻体会到这种话呢。

自分で決めたことでしょうっていうことばっかりだから、はいはいはい、大人になるとグサってくるやつね。

Speaker 2

确实不能怪任何人吧。

誰のせいでもないでしょ。

Speaker 3

嗯...被这么一说确实如此,所以就算说是为了孩子、为了赚钱生活什么的,但去不了自己想去的地方还是让人很不甘心啊。

まぁそう言われればそうなんですが、っていうんで、だからこれはそれこそ子供のためとか、稼ぎ、生活のためとか言っても、自分が行きたい場所に行けないのは嫌だなと思う。

Speaker 2

然后,单纯觉得这个系统有问题的时候,果然还是要到三十多岁后半段才意识到呢。

で、単純にねこのシステムまずいなって気づいたのってそれこそやっぱ30代とか後半だね。

Speaker 3

到了三十多岁后半段,虽然之前没觉得自己的做法有问题,但意识到这样下去不行,自己想去的地方去不了,如果继续这样下去恐怕还是老样子。

もう30代後半で、このままではまずいっていうのは、今までのやり方が悪いって思ってなかったけど、自分ではでもなんか行きたいとこには行けないし、でも同じことしてたら多分同じだなと思って。

Speaker 3

嗯,就觉得没办法啊,因为我属于这边的人所以只能认命吧。

えっと、それこそしょうがない、私はこっち側だからしょうがないって言うんだろうなぁと思って。

Speaker 2

是是是。

はいはいはい。

Speaker 2

虽然也有人能做到那样,但那属于特殊情况啦。

ああいう風にできる人もいるけど、特別だってことね。

Speaker 2

看着对面的人,会觉得他们是有那种选择的,但自己没有所以没办法对吧。

向こう側にいる人を見て、あの人たちにはそういう選択肢があったと思うけど、私にはないんだからしょうがないって思うってことね。

Speaker 3

是啊,以前觉得去哪里都无所谓,但现在有了质疑的能力对吧,真的可以吗。

そう、どこに行こうとしょうがないと思ってたけど、まぁ疑う力ですよね。本当かな。

Speaker 2

真厉害啊。

すごいね。

Speaker 2

偶尔质疑能力会以非常积极的方式发挥作用,这特别有意思呢。

疑う力がめちゃくちゃポジティブに作動する時がたまにあるのがめっちゃ面白いよね。

Speaker 3

是啊,虽然我把它用在所有事情上。

そう、こっちは全てに使ってるんだけどね。

Speaker 3

对,所以那里也会用到。

そう、だからそこにも使う。

Speaker 2

那里也会用到。

そこにも使う。

Speaker 3

虽然'真的吗真的吗'这种怀疑和厌恶感可能都很强烈让人难受,但有没有办法能改变呢。

本当かな本当かななんか嫌なんだけどっていうのが嫌だっていう気持ちと疑う力が両方多分強くて嫌なんだけど、どうにか できないかな。

Speaker 3

方法无法改变。

やり方は変えられない。

Speaker 3

虽然现在可能无法为未来立下明确目标,但就是...这种不知道该去哪里的迷茫感真的很讨厌,所以至少试着相信未来会是美好的吧。

今更未来に旗立てるやり方は多分できないけど、なんか、このなんだろう、行くところ、本当に自分でわかんないみたいのは嫌だなと思って、じゃあその唯一未来をいいものだと思うみたいな。

Speaker 3

虽然很模糊,但想要变好,哪怕只是一点点、逐步向好的方向发展,这样做应该也没问题吧。

ぼんやりしたものだけど、良くなりたいとか、あのいい方にちょっとでも、ちょっとずつでもいい方向に行きたいっていうのぐらいはしてもいいんじゃないか。

Speaker 3

结果连这个也还是没做到呢。

それすらやっぱやってないんだよね。

Speaker 2

在那之前都处于僵局呢,是的。

それまでインザドローだとね、そう。

Speaker 3

而且我还能因为'其他孩子遇到困难会困扰'或'不想给孩子添麻烦'之类的好理由做出选择,所以还算可以,但如果是一个人的话大概...

で、私まだ子供の自分以外の子供が困ったら困るからとか、子供に迷惑かけないようにとかっていう良いことを選べたからまだいいんだけど、一人だったら多分。

Speaker 2

想着肯定做不到吧,然后小咲啊,那个对自己为什么...

できてなかっただろうなぁと思って、咲ちゃんがさ、その自分にどうして。

Speaker 2

想要怎么做?

どうしたいの。

Speaker 2

自己讨厌什么?

自分が何が嫌なの。

Speaker 2

喜欢什么?

何がいいの。

Speaker 2

当不断追问时,最后只剩下'想要幸福吗'这个问题,她是这么写的吧。

問い詰めてたら最後には幸せになりたいかっていう問いしか残んなかったって書いてたよね。

Speaker 3

是啊,是幸福呢。

そうだね、しあわせだ。

Speaker 3

当时真的在拼命逃避呢。

めちゃくちゃ逃げてたよね。

Speaker 3

那个。

それ。

Speaker 3

根本不是说幸福的时候,之类的。

幸せとか言ってる場合じゃないんで、みたいな。

Speaker 2

是因为眼前的生活更重要吧。

目の前の生活があるからってことね。

Speaker 3

那种事情是天界的人才会考虑的,跟幸福什么的没关系。

そういうのは天井界の人も考えることで、幸せとかそういうことじゃないんですって。

Speaker 3

一直摆出一副'那根本无关紧要'的表情呢。

それどこじゃないんですって顔してたんだよね、ずっと。

Speaker 2

但现在想想那其实是在逃避。

でも今から思うとそれは逃げだったんだ。

Speaker 3

大概吧。

多分ねぇ。

Speaker 3

刻意不去看。

見ないようにしてた。

Speaker 3

反正想了也没用,肯定没有结果,之类的。

やっぱり考えてもしょうがない、きっとないから、みたいな。

Speaker 2

嗯,虽然很难过,但大概就是这样活过来的吧。

うん、切ないけど、そうやって生きてきたんだろうね。

Speaker 2

一直在保护自己吧。

自分を守ってきたんだろうね。

Speaker 2

是啊,当发现保护自己最终变成了诅咒时,那种冲击感真是无法形容。

そうだね、自分を守ってきたことが結局呪いになってたって気づいた時のガビーンったらないね。

Speaker 3

确实没有。

ないよ。

Speaker 3

不过呢,也觉得没办法。

でもね、でもしょうがないとも思うんだよね。

Speaker 3

毕竟要从泥沼里爬出来,得先找到一块平地。

やっぱりその泥から出るのには 1 回平地。

Speaker 3

毕竟努力到那种程度也是没办法的事呢。

そこまでの頑張りはやっぱりしょうがないんだよね。

Speaker 3

要说从一开始就想着'啊我要幸福'之类的事,大概是不可能的吧,这个跳跃幅度实在太大了。

最初からそれ、あの、じゃあ幸せになりたいみたいなことが思えたかっていうと、多分無理だから、ちょっとジャンプが激しすぎるよね。

Speaker 3

在泥潭里根本跳不起来吧,只会越陷越深。

ちょっと泥の中でジャンプできないよね。沼にはまるよね。

Speaker 6

首先虽然又臭又恶心,但温度还算温和,而且只要不把脖子以下都陷进去就不会受重伤。

まず、臭いし気持ち悪いけど、そこそこ生温かくて、別に大怪我はしないっていうとこに首まで使ってる時に。

Speaker 6

再加上你看,怎么说来着,就像水田有浮力那样,身体其实没那么重对吧。

で、しかもほらなんて言うんだっけ、水田のさ、浮遊の力があるからさ、そんなに重くないわけじゃん体が。

Speaker 6

但是啊,觉得'只能永远待在这里'这种想法肯定不对,于是使劲一挣扎——突然就感受到重力了。

だけど、いや、ここにずっといるのがしょうがないは違うと思ってよいしょって、まず重力を感じる。

Speaker 2

光是走到平地上就已经超级费劲了呢。

平地に出るところまででめっちゃ大変だもんね。

Speaker 3

等终于爬上平地的时候,大概都33岁了吧。

それが多分平地にようやく上がったなっていうのが、多分33しじゃないかな。

Speaker 3

终于觉得或许可以自己决定了,这正是通过许可获得的方法吧。

やっとなんか自分で決めてもいいかもって思えるっていうか、そこがまさに許可で得る方法なんだよね。

Speaker 3

我是这么想的。

だと思う。

Speaker 2

不是去说服自己原本认为没有或无可奈何的事情说'不是这样的',而是给予许可。

自分にはないと思ってたし、しょうがないと思ってたことを、そうじゃないんだよって言って説得するとかじゃなくて、許可なんだよね。

Speaker 2

这点让我觉得非常像小咲的风格。

そこがすごい私、咲ちゃんらしいなっていうか、と思った。

Speaker 3

许可啊,机制啊之类的。

許可とかねぇ、仕組みとかねぇ。

Speaker 3

因为是最爱的东西,要是因为性格改变就麻烦了不是吗。

大好物だから、やっぱり性格で変わっちゃ困るじゃない。

Speaker 3

因为是那个人才会这样吧。

その人だからでしょ。

Speaker 3

这种想法会让人困扰,所以不是这样的,而是想着'这是给予许可的机制'的话,就会觉得'啊,那就只管去做吧',大概我就是喜欢这种思考方式。

みたいなの困るから、そうじゃなくて、許可を出すとかそういう仕組みだよって考えると、あっ、ならやるだけだなっていうか、思えるから、そういう考え方が多分好きなんだよね。

Speaker 3

我给自己颁发了许可,给自己许可,嗯。

自分に許可を出したんだ、自分に許可を出す、うんだ。

Speaker 3

这么想着,从'允许渴望'或'允许渴望'开始真的很厉害呢。

そう思って、よし望んでよしとか望んでよしから始めるのすごいよね。

Speaker 2

不过这样的人应该很多吧。

でもそういう人いっぱいいるんだろうな。

Speaker 2

是啊,甚至连'允许渴望'这件事都...

そうだねぇ、望んでよしっていうことすら。

Speaker 2

就是那些还没意识到的人对吧。

気がついてない人ってことでしょ。

Speaker 3

而质疑力团队嘛,往往就是那些被认为不够坦率的人呢。

で、疑う力チームはさまぁ、往々にして素直じゃないと言われる人たちだよね。

Speaker 2

我懂。

わかる。

Speaker 2

这个我超级懂。

それはすごいわかる。

Speaker 2

甚至从肩膀开始就已经是这样了。

もうって肩からでもあってなる。

Speaker 2

感觉又会说那样的话。

もうまたそういうこと言ってそう。

Speaker 3

虽然不坦率,但说出自己真实感受时反而会被说成不坦率。

でも素直じゃないけど、自分の素直な気持ち言うと素直じゃないなって言われちゃうみたいな。

Speaker 3

这种矛盾我也能理解。

その葛藤もわかるわけ。

Speaker 3

说实话会被认为不坦率。

正直なことを言うと、素直じゃないって言われる。

Speaker 3

但这种不坦率呢。

でもその素直じゃないさと。

Speaker 3

如果说坦率的人会直接说'想要那个'、'想做那个'、'想要这个',那么确实,那被定义为坦率。

じゃあ素直な人何やってるかっていうと、あれ欲しい、あれやりたい、これ欲しいって言えるっていうことが素直だとしたら、そうだね、それを素直とされてるね。

Speaker 3

这样一来,我们这些不坦率的人,因为不知道自己想要什么,所以做不到也是理所当然的。

そうすると、その素直じゃない私たちって、何が欲しいか知らないから、できなくて当然なんだよね。

Speaker 3

所以这种性格是否坦率并非天生注定,只要我们能认清并允许自己的渴望,说不定从此刻起就能意外地迈向坦率之路——这是我此刻建立的假设。

だからその性格で素直か素直じゃないかって生まれつき決まってるわけじゃなくて、何が欲しいとか、その望みを自分が知って許可するさえできれば、意外とこの先こっから素直勢に行けるんじゃないかっていう仮説を立てて、今。

Speaker 2

直到童年时期

まで子供の頃に

Speaker 2

经历过好几次'即使渴望也得不到'的情况对吧。

望んでも私には手に入らないっていうことを何度か経験したわけでしょう。

Speaker 3

大概是这样呢。

多分そうだね。

Speaker 2

嗯。

うん。

Speaker 2

我从作者那里听过许多你清晰经历这些的故事,心想'你居然没长歪能活到现在'——但关键不在于此,而在于要允许自己将'渴望并亲手获得'也纳入人生选项。

それをはっきり経験したことを私は作者からいっぱい聞いて、あなたよくグレないで今まで生きてきたね、と思ったんだけど、そこに対してそうじゃなくて、望んで自分で手に入れることも私の選択肢の中に入れるっていう許可をするってことね。

Speaker 2

对,就是渴望。

そう、望み。

Speaker 2

嗯,没错。

うん、そう。

Speaker 2

2022年,我和小咲一直说,关于土壤的事,和刚才说的泥巴一样,我们一直说什么土组啊泥组啊,小咲把自己,不,作为土壤来说,称作‘咲土’。

2022 年、私と咲ちゃんはずっとさ、土がさって、ずっと言ってて、さっきの泥と同じなんだけど、土組とか泥組とかいうの、ずっと言って、咲ちゃんが自分のこと、いや、土としては、さつって。

Speaker 2

作为泥巴出身的人,关于泥巴或土壤的。

泥出身としては、泥とか土の。

Speaker 2

我虽然碰巧有些自卑情结,或者因为无法将自己视为多数派而烦恼,自以为已经处理或解决了这些问题。

私は、たまたま、それなりにコンプレックスがあったりとか、自分自身をマジョリティだと思えないことで悩んできたりとか、そこを自分で処理したり解決したりしてきたつもりだったけど。

Speaker 2

但幸运的是,虽然父母有点不靠谱,但怎么说呢...

でも運のいいことに、めちゃくちゃな親ながらそこそこなんて言うんだろう。

Speaker 2

我觉得还有个原因是从未被父母剥夺过自我肯定感,虽然小咲他们最先提出自己是土啊泥啊的说法,其实是另一个朋友。

親から自己肯定感を奪われるようなことはされなかったんだよねっていうのもあってだと思うんだけど、咲ちゃんたちが自分たちのことを土だの泥だのって、別に一番最初に出した別の人なんだけどね。

Speaker 2

当他们开始说什么土啊泥啊的时候,我意识到这其实是更基础的问题,原本以为自己不是那种能明确想要什么的人。

ここにね、別の友達なんだけどっていう土だの泥だのって言い始めた時に、もっと手前の話だ っていうのに気がついて、自分自身に対してこれが欲しい、何が欲しいっていうのを思える側の人間ではないと思ってたら。

Speaker 2

当然,突然被问到想要什么。

当然何が欲しい。

Speaker 2

也答不上来呢。

って突然聞かれてもわかんないんだよね。

Speaker 2

如果老实说不知道当时真实的想法,就会被说‘你其实想要更多吧,好好说出来啊’,结果变成这样对吧。

わかんないでその時の素直な気持ちを言うと、素直じゃないもっと欲しいものをちゃんと言いなよ、みたいなことになっちゃうわけでしょ。

Speaker 2

这中间的差距真的很大呢,正在讨论的。

そこのそごってすごい大きいよね。話してる。

Speaker 3

所以,其实内心是想要的,却被认为在说‘我不想要’。

だから、本当は欲しいのに欲しくないしって言ってると思われちゃうんだよね。

Speaker 3

但是,因为不清楚自己想要什么,所以显得不坦诚。

でも、欲しいものわかってないから素直じゃない。

Speaker 3

是啊,这真的非常困难。

そうだね、すごく難しかったんだよ。

Speaker 3

虽然一直被说不够坦诚,但确实不知道该怎么办才好。

素直じゃないってずっと言われ続けてきたけど、どうしたらいいかわからなかったんだよね。

Speaker 3

其实也明白这样不会有好事发生。

やっぱりいいことがないのはわかってる。

Speaker 3

就是因为不够坦诚。

その素直じゃないと。

Speaker 3

但转念一想,难道真诚正直的人不都是天生的吗?

でもどうしたら素直な人、正直な人って もう生まれ育ちからじゃないの。

Speaker 3

想到这里就会觉得,接下来根本做不到吧。

って思うと、もう無理って思っちゃうでしょ、ここから先は。

Speaker 3

但我在做实验时发现,那些因出身、父母或环境等因素无需思考就能保持真诚的人——姑且称之为'原生真诚'——

でもそこは私は実験をして、その生まれ育ちとか親だとか、環境みたいなもので、何も考えずにそのまま正直素直でいられた人が、まぁネイティブ素直だとすると、

Speaker 3

而后来通过努力找到自己真正想要的东西、了解自身欲望的人,成年后作为'后天培养的真诚者',也能靠自己变得可爱。

後からそうやって頑張って、あの自分の欲しいものを見つけて欲を知るみたいなことを頑張って、大人になってからそのクリエイティブ素直として、はいはいはいはい、自分でね、可愛いは作れるってこと。

Speaker 3

没错,是可以变得真诚的。

そう、素直になれる。

Speaker 2

就是说能够变得坦率对吧。

素直はなれるってことだよね。

Speaker 3

其实是在做关于'人能否从根本上变得真诚'的实验,那现在你想怎么做呢?

根底的に素直になれる っていう実験みたいなことをしてたんだよねなんか、じゃあどうしたいの。

Speaker 3

虽然实验本身并不复杂,但核心在于不断追问'那你真正想要的是什么'

って問いかけるってことなんだけど、やることはそんなに難しい実験をしてたわけじゃないんだけど、じゃあどうしたいの。

Speaker 2

这种时候你会怎么问自己呢?

っていうのってどういう時に自分に問いかけるの。

Speaker 3

比如说,遇到'该怎么办呢'或者'好困扰啊'这种局面,大大小小总会有的吧。

例えば、どうだろうねなんか困ったなぁとか いう局面って大なり小なりあるでしょう。

Speaker 3

在生活中,如果放任不管,用老一套方法的话,就会觉得'算了,没办法'。

生活の中で、やっぱりほっとくと、いつものおなじみのやり方だと、まぁしょうがないかってなっちゃう。

Speaker 3

虽然会觉得'没办法',想着该怎么应对或解决,但这时候要先停下来。

しょうがないから、どう対処しようかとか、どう解決しようかってなっちゃうんだけど、それは一個立ち止まる。

Speaker 3

问问自己'到底想要怎么做'。

どうしたいんだっけ。

Speaker 3

让这个问题先浮现出来。

が先に来る。

Speaker 2

啊,原来如此。

あー、なるほど。

Speaker 2

问题解决。

問題解決。

Speaker 2

不是用自己的手段来解决问题,而是说如果把那些全部抛开的话,自己究竟想要什么。

自分の手駒で問題解決をするんじゃなくて、そもそもそういうの全部取っ払ったらどうしたいのかっていうことか。

Speaker 2

你竟然一个人就意识到了这一点。

よくそこに一人で気がついてた。

Speaker 2

终于领悟到了。

どり着いた。

Speaker 2

对吧。

ね。

Speaker 3

哎,有点烦人吧。

ねえ、しつこいでしょ。

Speaker 3

所以,真的很羡慕你的做法。

だから、やり方が本当に羨ましかった。

Speaker 2

其实啊,确实是这样呢。

本当はね、そうだよね。

Speaker 2

然后呢,做的时候就会问'那你到底想要什么?想要什么?'这样。

で、やって、じゃあどうしたいの。どうしたいの。って。

Speaker 3

这么一说的话,其实就是想获得幸福吧,这个问题啊,才是最终大BOSS呢。

って言ったら、幸せになりたいってことだったんで、その問いがね、ラスボスだよね。

Speaker 5

今天就到这里。

今日はここまで。

Speaker 5

明天也请继续收听我们两人的闲聊。再见。

明日も二人の雑談に耳を傾けてみましょう。さよなら。

Speaker 7

我是隔壁闲聊演员林遣都。

隣の雑談俳優の林遣都です。

Speaker 7

由电影《愚人之核》出演者为您呈现的播客节目正在放送中。

映画愚か者の身分の出演者がお送りするポッドキャスト番組が配信中です。

Speaker 7

我们邀请了北村匠海、绫野刚等嘉宾,畅谈电影的魅力、拍摄幕后故事,还有饭团和喜欢的鱼类等话题。

北村匠海さん、綾野剛さんなどをゲストに迎えて、映画の魅力や撮影秘話、さらにおにぎりとか好きな魚の話なんかもしています。

Speaker 7

作为最年轻的我,林勇太担任MC会继续努力,请大家一定要收听。

一番若手の僕、林勇太が MC として頑張っていますので、皆さんぜひ聞いてください。

Speaker 7

也请继续支持电影《愚人之核》。

そして映画愚か者の身分をよろしくお願いします。

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